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- この記事の結論
- そもそも「ベビージム」とは?
- 失敗しないベビージム(プレイジム)の選び方
- 比較表
- 1. フィッシャープライス あんよでキック!4WAYバイリンガルピアノジム | 音と光の反応で長く飽きさせない
- 2. HOPPL 木製ベビージム ハンギングトイセット | 部屋になじむ北欧デザイン重視
- 3. MamimamiHome ベビージム モンテッソーリ木製 | コスパよく木製タイプを試したい人に
- 4. うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー | ジムからウォーカーまで長く使いたい人に
- 5. SKIP HOP ツリートップフレンズ・アクティビティジム | 海外ブランドのデザイン性を求める人に
- 選ぶときの失敗・注意点
- タイプ別・結局どれを選ぶ?
- よくある質問
- まとめ
この記事の結論
ベビージムは「新生児期からいつ、どこで使うか」で選ぶのがいちばんの近道です。音や光で刺激したいなら電動タイプ、部屋になじむ北欧デザインを重視するなら木製タイプ、歩き始めまで長く使いたいならウォーカー兼用タイプ——この3系統を押さえれば迷いません。育児グッズ選びに迷ったら、まずは総合的な選び方を出産準備リスト完全版、知育おもちゃ全般との違いは知育おもちゃおすすめ比較も参考にしてください。
そもそも「ベビージム」とは?
ベビージムとは?:床に敷いたマットの上にアーチ状のフレームを組み立て、そこから鈴やぬいぐるみなどの吊り下げおもちゃ(ハンギングトイ)を垂らした、新生児期から使う遊具のことです。仰向けやうつ伏せの赤ちゃんが手足を伸ばして吊り下げたおもちゃに触れることで、視覚・聴覚・触覚を同時に刺激し、寝返りやハイハイにつながる体の使い方を自然に促します。「プレイジム」「ジムメリー」とほぼ同じ意味で使われる商品名です。
似た響きの「メリー」は天井やベッド柵に取り付けて上から見せる据え置き型が中心なのに対し、ベビージムは床置きでフレームの下に赤ちゃんが入り、寝返りやうつ伏せ練習と並行して使える点が違いです。
失敗しないベビージム(プレイジム)の選び方
- 対象月齢と使う期間:新生児期の数ヶ月だけ使うのか、歩き始めまで長く使いたいのかで選ぶタイプが変わります
- 素材・デザイン:布製の軽いタイプはお手入れが簡単、木製は部屋になじみやすく長く飾れます
- 刺激の種類:音楽・光が鳴る電動タイプは反応がわかりやすく、シンプルな吊り下げおもちゃは想像力や手足の動きに集中しやすいという違いがあります
- 収納・持ち運びのしやすさ:折りたたんでコンパクトになるか、置きっぱなし前提かを部屋の広さで確認
- お手入れのしやすさ:マット部分が丸洗いできるか、よだれや吐き戻しが付きやすい新生児期は特に重要
比較表
※ 価格・レビューは取得時点のもので変動します。
| 商品 | 目安価格 | 対象月齢 | レビュー | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| フィッシャープライス あんよでキック!4WAYバイリンガルピアノジム | 約7,497円 | 新生児〜 | ★4.5前後(1,347件) | 音・光の反応で長く飽きさせたい人 |
| HOPPL 木製ベビージム ハンギングトイセット | 約14,300円 | 新生児〜 | ★4.7前後(522件) | 部屋になじむ北欧デザイン重視 |
| MamimamiHome ベビージム モンテッソーリ木製 | 約4,980円 | 新生児〜 | ★4.5前後(274件) | コスパよく木製タイプを試したい人 |
| うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー | 約5,019円 | 0ヶ月〜2歳頃 | ★4.5前後(189件) | ジムからウォーカーまで長く使いたい人 |
| SKIP HOP ツリートップフレンズ・アクティビティジム | 約8,800円 | 新生児〜 | ★4.6前後(172件) | 海外ブランドのデザイン性を求める人 |
1. フィッシャープライス あんよでキック!4WAYバイリンガルピアノジム | 音と光の反応で長く飽きさせない
特徴
- 足でキックするとピアノの音が鳴る仕掛けがあり、寝返り前から足の動きと音を結びつける遊びができる
- ジム・ピアノ・歩行練習用など4WAYで組み替えられ、成長に合わせて長期間使える
- 日本語・英語のバイリンガル音声に対応
メリット / 注意点
- ◎ 世界的な老舗ブランドの定番モデルで、レビュー件数が抜きん出て多く安心感がある
- △ 電池式で音が鳴るため、就寝前後に使う際は音量への配慮が必要
口コミ・評判(購入者レビューによると ★4.5前後/1,347件)
購入者レビューによると「足でキックするたびに喜ぶ」「成長しても向きを変えて長く使えた」という声が多く見られます。定番モデルらしく、対象月齢を過ぎてからの使い方の工夫についてのコメントも豊富です。
2. HOPPL 木製ベビージム ハンギングトイセット | 部屋になじむ北欧デザイン重視
特徴
- 北欧テイストの木製フレームで、使わない時期もインテリアとして部屋に置いておきやすい
- おもちゃ3個付属のハンギングトイセットで、届いてすぐ使い始められる
- シンプルな構造で分解・収納もしやすい
メリット / 注意点
- ◎ 電動タイプと違い音や光に頼らないため、赤ちゃん自身が吊り下げたおもちゃに集中しやすい
- △ 電動タイプより価格は高めで、音楽・光の刺激がほしい場合は物足りなく感じることもある
口コミ・評判(購入者レビューによると ★4.7前後/522件)
購入者レビューによると「お部屋に馴染むデザインが気に入った」「出産祝いでもらって嬉しかった」という声が中心です。デザイン性の高さについての言及が目立ちます。
3. MamimamiHome ベビージム モンテッソーリ木製 | コスパよく木製タイプを試したい人に
特徴
- モンテッソーリ教育の考え方を取り入れた、シンプルな木製フレームのベビージム
- おもちゃ付きで、木製タイプの中では手が届きやすい価格帯
- ナチュラルな見た目で性別を問わず使いやすい
メリット / 注意点
- ◎ 木製タイプを試してみたい人にとって手を出しやすい価格で、レビュー件数も安定している
- △ 大手ブランドに比べると付属おもちゃの種類は少なめなので、必要なら別途ハンギングトイを追加すると遊びの幅が広がる
口コミ・評判(購入者レビューによると ★4.5前後/274件)
購入者レビューによると「価格の割にしっかりした作り」「木のぬくもりがあって良い」という声が見られます。コストを抑えて木製タイプを選びたい人からの支持がうかがえます。
4. うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー | ジムからウォーカーまで長く使いたい人に
特徴
- 新生児期は寝転んで遊べるジムモード、成長後は歩行練習用のウォーカーモードに切り替えられる2WAY設計
- 対象年齢が0ヶ月〜2歳頃までと幅広く、1つの商品を長期間活用できる
- 日本の玩具メーカー「ピープル」の商品で、国内向けの作りが安心材料になる
メリット / 注意点
- ◎ ジム卒業後もウォーカーとして使い続けられるため、買い替えの手間とコストを抑えられる
- △ 多機能な分パーツが多く、組み立て・切り替えにはやや手間がかかる
口コミ・評判(購入者レビューによると ★4.5前後/189件)
購入者レビューによると「長く使えてコスパが良い」「ウォーカーに切り替えられるのが便利」という声が中心です。買い替えを避けたい家庭からの評価が高い傾向にあります。
5. SKIP HOP ツリートップフレンズ・アクティビティジム | 海外ブランドのデザイン性を求める人に
特徴
- アメリカの人気ベビーブランド「SKIP HOP」のプレイマット一体型ジム
- 動物モチーフの吊り下げおもちゃとマットのデザインに統一感があり、写真映えする
- マットとジムフレームが一体になっており、広げてすぐ使える
メリット / 注意点
- ◎ 海外ブランドならではの配色・デザインで、SNS等での見栄えを重視する人からの支持が厚い
- △ 国内ブランドに比べると取扱店舗が限られ、パーツ単体の追加購入がしにくい場合がある
口コミ・評判(購入者レビューによると ★4.6前後/172件)
購入者レビューによると「デザインがおしゃれで来客時の見栄えも良い」「マットが広めで動きやすい」という声が見られます。デザイン重視で選ぶ人からの評価がうかがえます。
選ぶときの失敗・注意点
- 対象月齢を過ぎてから存在に気づく:ベビージムは新生児期からの数ヶ月が最も活躍する時期です。出産前後の早い段階で用意しておかないと、使える期間が短くなってしまいます。
- フレームの高さを確認せずに買ってしまう:吊り下げたおもちゃが低すぎると顔に当たりやすく、高すぎると手足が届きません。多くの商品は高さ調整ができるので、購入前に調整幅を確認しておくと安心です。
- お手入れのしやすさを見落とす:新生児期はよだれや吐き戻しでマットが汚れやすい時期です。丸洗いできるか、部分的に拭くだけで済むかは事前にチェックしておきたいポイントです。
タイプ別・結局どれを選ぶ?
- とにかく反応を見て楽しみたい → フィッシャープライス あんよでキック!4WAYバイリンガルピアノジム
- インテリアになじむ北欧デザインがいい → HOPPL 木製ベビージム ハンギングトイセット
- 木製タイプをコスパよく試したい → MamimamiHome ベビージム モンテッソーリ木製
- 買い替えせず長く使いたい → うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー
- 海外ブランドのデザイン性重視 → SKIP HOP ツリートップフレンズ・アクティビティジム
よくある質問
Q. ベビージムはいつからいつまで使える?
A. 首がすわる前の新生児期から使い始められる商品が多く、寝返りやお座りができるようになる生後5〜7ヶ月頃まで活躍するのが目安です。ウォーカー兼用タイプはさらに長く使えます。
Q. ベビージムとメリーはどちらを買えばいい?
A. メリーは上から見せる据え置き型で寝かしつけ中心、ベビージムは床置きで手足を伸ばして遊ぶ運動要素が強い、という違いがあります。両方を無理に揃える必要はなく、生活スタイルに合う方を選んで問題ありません。
Q. 電動タイプと非電動タイプ、どちらがいい?
A. 音や光の反応をわかりやすく楽しみたいなら電動タイプ、赤ちゃん自身の動きや想像力を促したいなら非電動タイプが向いています。どちらが優れているというものではなく好みの問題です。
Q. お下がりでもらったベビージムを使っても大丈夫?
A. フレームの破損や部品の緩みがないかを確認し、対象月齢や誤飲につながる小さな部品がないかをチェックした上で使えば問題ありません。気になる場合はメーカーの安全基準を満たした商品を新たに選ぶのも一つの方法です。
Q. レンタルという選択肢もある?
A. 使用期間が数ヶ月と短いため、ベビー用品のレンタルサービスを利用する家庭もあります。短期間だけ試したい場合は購入前に検討してみるとよいでしょう。
まとめ
ベビージムは「対象月齢・使う期間」「素材・デザイン」「刺激の種類」「収納のしやすさ」「お手入れのしやすさ」の5軸で選べば失敗しません。反応の分かりやすさなら電動タイプの定番フィッシャープライス、インテリア性ならHOPPLやMamimamiHomeの木製タイプ、長く使いたいならウォーカー兼用タイプ、デザイン性ならSKIP HOPと、家庭の使い方に合わせて選んでみてください。
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