おしりふきおすすめ比較|パンパース・ピジョン等を1枚あたりの値段と厚みで比較【2026】

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この記事の結論

おしりふきは、パッケージの値段ではなく「1枚あたりいくらか」と「1回で何枚使うか」の掛け算で見ると、家庭に合う1つが決まります。今回比べた5製品の1枚単価は約1.3円〜約4.7円と3倍以上の開きがあり、月に1,000枚前後使う時期には月2,000〜4,000円の差になります。

迷ったときの本命はピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ(80枚×40個=3,200枚/約4,070円=1枚約1.3円)。厚手タイプなのに単価がコスパ系まとめ買い品とほぼ同じで、楽天レビューは★4.78・7,926件と件数も突出しています。厚みがあると1回のうんち処理で使う枚数が減るため、「1枚単価が安いのに薄くて3枚使う」商品より結果的に安くつく、というのが選定理由です。

ただし例外があります。すでにおしりが赤くなっている・肌が荒れやすい体質なら、単価が約4.7円と高くてもパンパース おしりふき 肌へのいちばんのような低刺激・厚手タイプを新生児期だけ使い、落ち着いてからコスパ系に戻すほうが結果的にラクです。

そもそもおしりふきとは?表示の言葉を先に整理

  • おしりふき:おむつ替えのたびにお尻や陰部を拭く、赤ちゃん専用のウェットシートです。大人用ウェットティッシュより水分が多く、アルコールなどの刺激成分を抑えて作られています。
  • 水99.9%(純水99%)タイプ:シートに含ませた液体のうち99%以上が精製水、という意味です。ただし「水だけ」ではなく、品質を保つための防腐剤は最小限使われているのが一般的で、レックの水99.9%シリーズも「パラベン・PG・アルコール・香料・着色料は無添加」という書き方をしています。無添加=完全に何も入っていない、ではない点は知っておくと表示に振り回されません。
  • 流せるタイプ:使用後にトイレへ流せる素材のおしりふきです。水にほぐれやすい分、厚みや拭き取り力は控えめな傾向があります。メーカーは詰まり防止のため一度に1〜2枚ずつ流すことを推奨しています。
  • 詰め替え用(つめかえ):フタ付きの本体パックやケースに入れて使う中身だけのパック。1枚単価は下がりますが、フタやケースを別に用意する必要があります。

1ヶ月で何枚使う?コスト差を先に把握する

おむつメーカーの育児情報では、新生児のおむつ替えは1日10〜13回程度が目安とされています(日本衛生材料工業連合会の調査では、新生児のおしっこは1日15〜20回ほど)。おしりふきは1回あたり1〜3枚、うんちのときは3〜5枚使うことも珍しくないので、1日20〜40枚=1ヶ月おおよそ600〜1,200枚が現実的な消費量です。

これを今回の単価に当てはめると、

  • 1枚約1.3円のタイプ:月およそ780〜1,560円
  • 1枚約4.7円のタイプ:月およそ2,820〜5,640円

年間では2万〜4万円ほどの差になります。「高い方が良さそう」で選び続けるより、時期と肌の状態で使い分けるほうが合理的、というのがこの数字から見える答えです。

おしりふきの選び方4つの基準

  1. 1枚あたりの単価で比べる:袋の値段ではなく「価格 ÷ 総枚数」。まとめ買い品なら1.2〜1.7円、メーカーの低刺激プレミアム品なら4円台が目安です。1.5円を超えるなら「厚みや低刺激にお金を払っている」と考えると判断しやすくなります。
  2. 厚み(1回で何枚必要か):薄手を2〜3枚重ねて使うくらいなら、厚手1枚のほうが安く早く済みます。パッケージに「厚手」「やわらか厚手」と書かれたものは、うんち処理での枚数が減りやすい傾向です。
  3. 取り出し口とフタの構造:1枚引くと次が2〜3枚ついてくる商品は、それだけで消費が増えます。フタ付き(またはフタを別途装着できる)かどうかは、乾燥防止と枚数節約の両方に効きます。
  4. 成分と肌の状態:肌が荒れやすい時期はノンアルコール・無香料が無難です。ただし成分より拭き方(こすらず押さえる)の影響が大きい場面も多く、商品を変えても改善しないときは自己判断で続けず、小児科や皮膚科に相談してください。

比較表:総枚数と1枚あたりの値段で並べる

※ 価格・レビューは2026年8月時点で楽天市場を確認した値で、変動します。枚数はパッケージ表記に基づく計算値です。

商品 価格 総枚数 1枚あたり 楽天レビュー 向く人
パンパース おしりふき 肌へのいちばん 約6,360円(56枚×12個×2セット) 1,344枚 約4.7円 ★4.87(188件) おしりが赤くなりやすい/新生児期だけでも低刺激にしたい人
ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ(限定デザイン) 約4,070円(80枚×40個) 3,200枚 約1.3円 ★4.78(7,926件) 厚みと単価を両立したい人。最初の1つに迷ったらここ
ムーニー おしりふき 詰替用 約5,038円(76枚×40個) 3,040枚 約1.7円 ★4.82(1,204件) すでにムーニーのフタ・ケースを持っていて、ゴミを減らしたい人
グーン(GOON) 肌にやさしいおしりふき 約4,570円(70枚×40パック) 2,800枚 約1.6円 ★4.65(46件) 水分量が多めの1枚でうんちを一気に拭き取りたい人
おしりふき まとめ買い 水99.9 ふんわりシート(レック) 約2,080円(80枚×20個) 1,600枚 約1.3円 ★4.49(9,016件) 手や机も拭くなど、枚数を気にせずどんどん使いたい人

厚手系のピジョンとシンプル設計のレックが、どちらも1枚約1.3円で並ぶ点が今回いちばんの発見です。単価が同じなら、1回で使う枚数が少なくて済む厚手のほうが総支出は下がります。

1. パンパース おしりふき 肌へのいちばん | 肌が荒れている時期に限って頼る1枚

特徴

  • 世界的ブランド・パンパースの、肌へのやさしさに特化したシリーズ
  • 厚手でへたりにくく、力を入れずに押さえるように拭ける
  • 保湿成分入りで、1日に何度も拭く時期でも肌が乾燥しにくい設計

メリット / 注意点

  • ◎ ★4.87/188件と、今回の5製品で最も平均点が高い
  • △ 1枚あたり約4.7円で、コスパ系の約3.6倍。全期間これで通すと年間コストがかなり変わります
  • △ 2セットまとめ買い(1,344枚)でも1枚単価は56枚×12個パックとほぼ同じなので、まずは少量から試すほうが無難です

口コミ・評判(楽天レビュー ★4.87/188件)

購入者レビューによると、「厚手で破れない」「おしりが赤くなりにくくなった」といった肌トラブルの少なさへの評価が中心です。一方で「値段が高いので普段使いは別のものと併用している」という声も複数あり、毎回これと決めるのではなく“肌が荒れている時期の切り札”として使っている家庭が目立ちます。


2. ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ | 厚手なのに1枚1.3円、今回のイチオシ

特徴

  • ベビー用品の老舗・ピジョンのロングセラー。厚手仕上げでコスパ系と同じ単価という組み合わせが強み
  • 80枚×40個=3,200枚の大容量パック。1ヶ月1,000枚使う計算でも3ヶ月前後もちます
  • 弱酸性・ノンアルコールで、0ヵ月から使えると表記されています

メリット / 注意点

  • ◎ レビュー7,926件は今回の中で2番目に多く、★4.78という高評価と両立している点が強みです
  • ◎ 厚みがあるため、うんち処理で使う枚数が減りやすい
  • △ 3,200枚が一度に届くので、置き場所を先に決めてから買うのが前提。ワンルームや里帰り先には向きません
  • △ 限定デザインパッケージは在庫の入れ替わりがあり、同じ絵柄で買い続けられるとは限りません

口コミ・評判(楽天レビュー ★4.78/7,926件)

購入者レビューによると、「厚みがあって1枚で足りる」「他社の薄いものに戻れなくなった」という枚数効率への評価が目立ちます。気になる点としては「箱が大きくて収納に困った」「取り出し口から2枚一緒に出てくることがある」という指摘があり、フタ付きケースに詰め替えて使っている人も少なくありません。


3. ムーニー おしりふき 詰替用 | ケースを持っている人だけが得をするタイプ

特徴

  • ユニ・チャームのムーニーシリーズの詰め替え専用パック(1個76枚×40個=3,040枚)
  • ふんわりした厚手シートで、肌あたりがやさしい
  • 本体ケースやフタを繰り返し使えるため、プラスチックごみが減る

メリット / 注意点

  • ◎ ★4.82/1,204件と評価が安定。詰め替えのしやすさへの満足度が高い
  • △ 1枚約1.7円で、まとめ買い品より約0.4円高い。3,000枚使えば約1,100円の差になります
  • 専用の本体ケースまたはフタが別に必要。まったくの新規で買うと、ケース代のぶん初期費用が上乗せされます
  • △ 「1種類を選べる」形式で販売されていることがあり、注文時にどのタイプが届くかの確認が要ります

口コミ・評判(楽天レビュー ★4.82/1,204件)

購入者レビューによると、「厚みがしっかりあって1枚で拭ける」「詰め替えなのでゴミが減った」という声が中心です。一方で「詰め替えの作業がひと手間」「ケースを持っていないと結局割高」という指摘もあり、すでにムーニーのケースを使っている家庭に向いた選択肢と言えます。


4. グーン(GOON) 肌にやさしいおしりふき | 水分量で一気に拭き取りたいとき

特徴

  • 大王製紙のグーンシリーズ。シートに含む水分が多めで、乾いた汚れもふやかして落としやすい
  • 70枚×40パック=2,800枚の大容量セット
  • 1枚あたり約1.6円

メリット / 注意点

  • ◎ 水分が多いぶん、離乳食が始まってからの固いうんちでもこすらずに拭き取りやすい
  • レビュー46件と今回の5製品で最も少なく、評価★4.65も5製品中いちばん低いため、判断材料が限られます
  • △ 水分が多いぶん、フタの締めが甘いと後半のシートが乾きやすくなります

口コミ・評判(楽天レビュー ★4.65/46件)

購入者レビューによると、「水分が多くて一度でしっかり拭ける」「厚みがあって安心」という評価が中心です。件数が少ないため傾向は断定できませんが、「開封後しばらく置くと乾きが早い」という声も見られます。まとめ買いの前に、ドラッグストアなどで小さいパックを試しておくと安心です。


5. おしりふき まとめ買い 水99.9 ふんわりシート(レック) | 枚数を気にせず使う日用品として

特徴

  • 液体成分の99.9%が精製水というシンプルな処方(パラベン・PG・アルコール・香料・着色料は無添加)
  • 80枚×20個=1,600枚で約2,080円、1枚約1.3円
  • 送料無料で届くため、まとめ買いしても追加コストが乗りません

メリット / 注意点

  • ◎ レビュー9,016件は今回の5製品で最多。定番として選ばれ続けている実績があります
  • ◎ 手・口まわり・テーブル拭きなど、おしり以外にも遠慮なく使える価格帯
  • △ ★4.49と平均点は5製品中いちばん低め。厚みはメーカー品ほどではなく、うんちのときに枚数が増えたという声があります
  • △ 1,600枚は1〜2ヶ月で使い切る量です。単価がほぼ同じピジョンの3,200枚パックなら、買い足しの手間はさらに減ります

口コミ・評判(楽天レビュー ★4.49/9,016件)

購入者レビューによると、「コスパが良く枚数を気にせず使える」「肌に優しく赤ちゃんも嫌がらない」という声が中心です。気になる点として「うんちのときは2〜3枚必要」「ロットによって厚みが違う気がする」という指摘があり、価格相応の割り切りが必要な商品です。おしり用はメーカー品、手や身の回り用はこれ、と役割分担している家庭も多く見られます。


悩み別・こんなときはこれ

いまの状況 選ぶもの 理由
出産前で、まだ何も分からない ピジョン おしりナップ(まずは小容量パックで) 厚手で単価も安く、外れが少ない。肌に合えばそのまま大容量へ
おしりが赤い・かぶれている パンパース 肌へのいちばん(+ぬるま湯洗い) 低刺激で押さえ拭きしやすい。症状が続くなら受診を優先
消耗品の出費をできるだけ抑えたい レック 水99.9 まとめ買い 1枚約1.3円。手や身の回りにも兼用できる
離乳食が始まってうんちが固くなった グーン 肌にやさしいおしりふき 水分量が多く、ふやかして拭ける
ごみを減らしたい・ケースがある ムーニー 詰替用 本体を再利用でき、プラごみが減る
外出が多い 携帯用の小分けパック+流せるタイプ 大容量パックは持ち運びに不向き。流せるタイプは外出先でごみを持ち帰らずに済む
保育園入園が近い 園指定の有無を先に確認 園によってメーカー・枚数の指定や、名前記入のルールがあります

いつからいつまで使う?

使い始めは生まれたその日からです。産院でも使うため、出産準備としては1〜2パックあれば十分で、大量購入は肌に合うことを確認してからで間に合います(出産準備リストも参考にしてください)。

使い終わりは、おむつが外れる2〜3歳ごろが一区切りです。ただしトイレトレーニング中は自分で拭く練習に流せるタイプを使ったり、手や口、テーブル拭きに転用したりと、おむつ卒業後も1年ほど活躍します。買いすぎたときは防災用の備蓄に回すこともできます。未開封でも水分は少しずつ抜けていくので、保管する場合はパッケージに記載された使用目安を確認しておくと安心です。

やりがちな失敗と注意点

  1. 肌に合うか確かめる前に大容量を買う:3,000枚入りは、合わなかったときの後戻りができません。最初は80枚×6個程度の小容量で試し、数日使って赤みが出ないことを確認してからまとめ買いに切り替えるのが安全です。
  2. 詰め替え用だけを買ってしまう:詰め替えパックは本体ケースやフタが別売りのことがあります。初めてそのブランドを使うなら、ケース付きのセットから始めてください。
  3. こすって拭いてしまう:皮膚科・小児科の情報では、汚れを落とそうとゴシゴシ拭くと表面を傷つけて逆効果とされています。押さえるように拭くのが基本で、赤みが強いときはおしりふきよりぬるま湯で流すほうが刺激が少なくなります。改善しない場合は自己判断で市販薬を続けず、小児科・皮膚科に相談を(詳しくはおむつかぶれが治らないときに確かめること)。
  4. 流せるタイプをまとめて流す:メーカーは一度に1〜2枚ずつ流すよう案内しています。数枚まとめて流すと詰まりの原因になり、修理費のほうが高くつきます。
  5. フタをせずに置いておく:開封後は乾燥との戦いです。フタ付きケースやシールタイプのフタを使い、残りが少なくなったらパックを上下逆さまにして置くと、下にたまった水分がシート全体に戻って最後の数枚まで乾きにくくなります。
  6. ウォーマーで温めっぱなしにする:冬に温めると赤ちゃんが嫌がりにくくなりますが、長時間の加熱は乾燥や変色の原因になります。使う分だけ入れ、こまめに補充するほうが無難です。
  7. 自宅用と外出用を1種類でまかなおうとする:大容量パックは持ち運びに不向きです。外出用に小分けパックか携帯ケースを別に用意すると、荷物のかさばりを防げます。

よくある質問

Q. おしりふきは1ヶ月に何枚くらい使いますか?
A. 新生児期はおむつ替えが1日10〜13回程度あり、1回1〜3枚(うんちのときは3〜5枚)として1ヶ月600〜1,200枚が目安です。80枚入りなら8〜15個分にあたります。使用量には個人差があるため、最初の1ヶ月で実際の減り方を数えておくと、以降のまとめ買い量を決めやすくなります。

Q. 高いおしりふきと安いおしりふき、本当に違いますか?
A. 主な違いは厚み・水分量・保湿成分です。今回の比較では1枚約1.3円と約4.7円で3倍以上の差がありましたが、安いシートを毎回2〜3枚重ねて使うなら、1回あたりのコスト差はもっと小さくなります。肌トラブルがない時期は安いもの、赤みが出た時期は低刺激のもの、と切り替えるのが費用対効果の面では現実的です。

Q. 手や口を拭くのに兼用してもいいですか?
A. 「手・口まわりにも使える」と明記された商品なら使えます。表示がない商品は、口に入る可能性のある部位への使用を想定していないことがあるため、成分表示を確認してから判断してください。心配な場合は手口ふきを別に用意するほうが確実です。

Q. ノンアルコールと書かれていないものは避けるべきですか?
A. 必ずしも避ける必要はありませんが、新生児期や肌が敏感な子にはノンアルコール・無香料のほうが刺激が少なく使いやすい傾向があります。なお「水99%」「無添加」という表示でも、品質保持のための防腐剤は最小限使われているのが一般的です。表示の言葉だけで判断せず、実際に使ってみて赤みが出ないかを見るのが確実です。

Q. 冬に冷たがって泣くときはどうすればいいですか?
A. おしりふきウォーマーで温めると嫌がりにくくなるという声があります。ウォーマーがなければ、使う直前に手のひらで数秒はさむだけでも冷たさは和らぎます。温めたまま長時間放置すると乾燥しやすいので、必要な枚数だけ温めるようにしてください。

Q. 流せるタイプだけを使えば十分ですか?
A. 外出先やトイレトレーニング中には便利ですが、水にほぐれやすい設計のぶん厚みや拭き取り力は控えめです。自宅では厚手タイプ、外出時は流せるタイプ、と使い分けるほうが枚数もストレスも減ります。流すときは1〜2枚ずつが原則です。

Q. 開封したパックはどのくらいで使い切るべきですか?
A. 明確な期限は商品によりますが、開封後は水分が抜けていくため1〜2週間で使い切る量を開けておくのが安心です。フタ付きケースに入れ、直射日光と暖房の風が当たらない場所に置くと乾きにくくなります。乾いてしまったものは、掃除用に回すという手もあります。

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まとめ

おしりふきは「どれが一番いいか」より、1枚単価×1回に使う枚数で見るとムダが減ります。今回の5製品では、厚手なのに1枚約1.3円のピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げが最もバランスが取れていて、最初の1つとして選びやすい存在でした。手や身の回りにも遠慮なく使いたいならレックの水99.9%まとめ買い、肌が荒れている時期だけはパンパース 肌へのいちばん、という三段構えにしておくと、家計にも赤ちゃんの肌にも無理がありません。

おむつ替えは1日10回以上、しかも2〜3年続く作業です。だからこそ「安いから」でも「高いから」でもなく、いまの赤ちゃんの肌とおうちの収納に合うものを、時期ごとに選び直していってください。おむつ本体の単価も気になる方はおむつおすすめ比較、使用済みのにおい対策にはおむつ用ゴミ箱の比較もあわせてどうぞ。

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